岡崎と言えば…2023年09月27日 07:49

さて、次の目的地は岡崎城です…が、お腹が減ってきました(^^ゞ そこで、何を食べる?と連れと相談した結果… 「岡崎と言えば八丁味噌!八丁味噌と言えば…味噌煮込みうどん!味噌カツ!…」(^.^) 「ついでに八丁味噌も買って帰りたい♪」 と、本場の老舗“カクキュー八丁味噌”に行きました。

ここのレストランで…連れは…これ!味噌煮込みうどんです♪


ところで、名古屋の名物味噌カツですが、ここ岡崎は八丁味噌の本場です! 揚げたてのカツに八丁味噌ベースのタレが…♪ σ(^_^)はこれをチョイスしました(^_-)

豚肉と味噌の風味が合わさってめちゃ美味しいですね(^.^) 八丁味噌の味噌汁もGood!です♪

美味しく食べ終えて…お土産の八丁味噌もGetです♪ ちょうどカクキューの工場見学時間になったのですが、まだ岡崎城も見たいけれど残り時間が足りず、工場見学は断念(^^; 早々に岡崎城へ移動です… さてその前に…カクキューのHPから八丁味噌の由来をupしておきたいと思います… ーーーーーー 八丁味噌のはじまり  当社カクキューの創業は江戸時代初期ですが、その歴史は戦国時代まで遡ります。  今川義元の家臣であった早川家の先祖・早川新六郎勝久(はやかわしんろくろうかつひさ)は、永禄3(1560)年の桶狭間の戦いで今川が敗れた後、岡崎の寺へと逃れて武士をやめ、名を久右衛門(きゅうえもん)と改めました。  久右衛門は寺で味噌造りを学び、数代の後、徳川家康公生誕の岡崎城から西へ八丁(約870m)の距離にある八丁村(現在の愛知県岡崎市八丁町)へと移り、正保2(1645)年に業として味噌造りを始めました。そして久右衛門の造る味噌は地名に由来して、いつしか「八丁味噌」と呼ばれるようになりました。 ーーーーー 桶狭間の戦いまで遡るのですね…

では、引き続き岡崎城へ…