万年筆沼!?@ドイツ ― 2022年02月19日 11:15
さて、娘からドイツ土産として黄色いLAMY Safariをおねだりされたのが切っ掛けで足を踏み入れた万年筆の世界、あれよあれよという間に万年筆沼、インク沼、紙沼に足を突っ込んでいたようです(^^;ゞ
時期的にコロナ禍と重なり、ドイツの行動制限が厳しかったこともあり、ズブズブに沼に入り込んだ訳ではない(と本人は)思っているのですが、それでも気がつけば手元に万年筆やインク、ノートがたくさん集まってきていました。
先にも紹介していますが、インクはボトルで15本、その他にカートリッジインクも・・・(^^;
ノート類はそれほど積み上げていませんが・・・
何よりも集まった、というか集めた万年筆が26本にもなっていたことに我ながら唖然としてしまいました(^^;
日本に帰任する際に、一本一本インクを抜きとり洗って引越し準備をしていた際には少々というよりかなり反省していました。
一方で日本に帰ったら・・・ってな期待も・・・(^^;ゞ
さて、そのドイツで集めた万年筆26本の内訳を紹介しましょう・・・
その前に・・・ここでドイツの万年筆ブランドを紹介しておきます。
私が知る限り以下のブランドがあります。
◎ モンブラン(MONTBLANC)
◎○ ペリカン(Pelikan)
◎ ラミー(LAMY)
◎ ステッドラー(STAEDTLER)
◎ ファーバーカステル(Faver Castell)
◎ オンライン(ONLINE)
〇 カヴェコ(Kaweco)
〇 シュナイダー(Schneider)
△ ヴァルドマン(Waldmann)
△ ポルシェデザイン(Porsche Design)
△ ヒューゴボス(HUGO BOSS)
△ ディプロマット(DIPLOMAT)
× ロットリング(Rottling)
× クレオ・スクリベント(CLEO SKRIBENT)
× スーパーファイブ(SUPER5)
◎〇△×マークは以下の意味です。
◎:ドイツで購入
〇:日本で購入
△:ドイツで購入検討したが手に入れず
×:未検討
万年筆は基本店頭で実物を見て購入するかどうかを検討しているので、×は店頭で実物にお目にかかれなかったブランドということです。
ドイツは日本でも名が知れた万年筆というか筆記具メーカーが多く、歴史あるメーカーから若いメーカーまで千差万別です。
今持っているブランドについては追々紹介したいと思いますが、△の検討したが購入に至らなかったヴァルドマン、ポルシェデザイン、ヒューゴボス、ディプロマットは結構高級品でそう簡単に手が出なかったことと、何よりも店頭では文字幅が太目なMしかなかったことが購入に至らなかった理由です。
実はこのペン先サイズの件、細いEFやFがなかなか店頭に置いていないというのが、ドイツ現地での大きな悩みの一つでした。
やはり横文字文化の海外では太目の文字の万年筆が主流ですから店頭にはM以上ばかりでしたし、しかも日本万年筆の同じ表記よりも1ランクほど太いのです。
ノートや手帳に漢字を書くにはMやBでは字がつぶれてしまうので、EFあたりが丁度よいですからね。
Fでもブランドによってはかなり太い場合があるので、試し書きで確認しないといけません。
ペリカンも喉から手が出るほどSouveränシリーズが欲しかったのですが、店頭で見かけるものは全てM以上で、かつ試し書きしたところ思った以上に文字幅が太くて購入を断念しました。
Souveränシリーズだけは日本に帰ってから手に入れようと決めました。
さて、日本に帰国するまで集めたのは・・・
上記のドイツブランドでは以下の通りです。
MONTBLANC 1本
Pelikan 1本
LAMY 15本
STEADTLER 1本
Faber Castell 2本
ONLINE 3本
計23本
その他に以下3本も・・・買っちゃいました(^^ゞ
TWSBI 1本 ※評判の高い台湾製
PILOT 1本 ※一時帰国した時に漢字用に日本で購入した1本
無印良品 1本 ※現地で手に入った格安日本製
合計で26本です。(^^ゞ
最初の切っ掛けになったLAMY Safari Syiny Blackを買ったのは2019年末・・・そしてドイツ記念にと思い切ってMONTBLANC Meisterstück 149のSpetial Edititionを買ったのが2020年10月です。
そして、翌2021年4月一時帰国した際にに漢字対応としてPILOT Capless desimoを買っていますが、ここまでは1年半。
それが、日本の自宅にあった1本以外の残り22本は2021年5月末から帰任した9月半ばまでの約4カ月でドドドドドドっと手に入れています(^^;ゞ
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